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2012年1月29日 (日)

戦術ファーストフード

ファーストフード店などでよくある、商品を買う前にカバンなどを置き座席を確保するというやり口に対し、嫌悪感まではいかなくとも、それに似た、いたたまれない想いを抱く可能性が僕は高い(絶対に抱くわけではない)。

「そこは注文してから座ろうや」と思いたい。思っていいでしょうか?ダメっすかねー。ダメなら直しますこういうとこ。

でもね、例えば自分の前の人でちょうど満席になってしまう状況って、もしかしたらあるかもじゃないですか。

例えば自分の前にAさんがいて、その次が自分、そしてその後ろにBさんがレジに並んでるとします。

┗━━━━┛
  ●
  ●
  ○ ←Aさん
  ◎ ←自分
  ○ ←Bさん

ここで列最後尾のBさんが注文する前に、2階の座席にカバンを置いて座席を確保しにいきます。そしてBの座席を確保してから自分の後ろに並び直すBさん。

この時点ではそんなに気にならないんです。「あぁ、お気に入りの座りたい場所とかあるのかなぁ」とか思います。僕は座れればどこでもいいし、タバコ吸わないけど別に喫煙席でも気にしないタイプだから「座りたい場所あるんならどうぞー〓」と思うんです。

が、

┗━━━━┛
  ○ ←Aさん
  ◎ ←自分
  ○ ←Bさん

この並び順で、Aさんがトレイを持って上行きました。
次、自分の番ですよ。やれハンバーガーがどうだポテトがこうだSだMだと注文するわけ。そしてそれが出てくるわけ。
僕もハンバーガーと断りきれなかったLサイズのポテト持って、Aさんに続いて上行くわけです。

そしてパッと見たら空いてる席が一つもない。よく見たら自分の前にいたAさんは座ってる。

「あちゃー、Aさんでラストだったんだー」って思うんです。そこは別にしょうがないかーと思うんです。

ただ、そのあとBさんがハンバーガー持って下から上がって来ます。

僕は「かわいそうに。せっかく階段登ってきても座るとこないのに…」ってちょっと泣きそうになるんです。

でも、Bさんは登ってくる。一段飛ばしで登ってくる。

そしていっぱいいっぱいの2階フロアに着くなり、ずかずかと自分のカバン置いてある席に座る。

そんなの見せられたら、「えっ…?」ってなるじゃないですか。
「なんで俺の方が先に店来てたのに、後から店に入ってきたあなたが座れて俺は座れないの…?」ってなりませんか。ならないなら申し訳ないんですが、僕はどうしてもそうなるんですよ。

普通の満席なら僕は全然待つんですよ。順番だから。

でも自分より後に店にきて席だけ取った人が平然と座りだしたら、そんなのノーマルな状態でに待てるわけないじゃないですか。そこはなんかこう、どうしても殺伐としますって。

そこは俺の後ろで座席空くの待とうよ。

なんで俺より後にきた人が熱々のハンバーガー食えんのって。

俺のハンバーガーはもう、ちょっと冷めてきてんだよ。

なんで後からきたあなたが出来立てのハンバーガー食えて、ちゃんと先に来てた俺がカチカチのハンバーガーとポテト(多め)食うハメになんの。

だって俺のハンバーガー冷めてるもん。

先に店にきてた俺のハンバーガーが冷めるのはおかしいもん。

後からきた人のハンバーガーが冷めるのは、それはその人が俺よりも後に店にきたからであって、それは何もおかしいことないもん。

でも後からきた人のハンバーガーは熱々のまま食べれて、先にきてた俺のハンバーガーが冷める状況っていうのは絶対おかしいもん。

なんか運動会の前の体育の授業の徒競走でぶっちぎりの一位だったのに、借り物競走の担当にされてる感じ。

それ絶対おかしいもん。

借り物競走、足速いとたしかに多少有利だけど、負けるときは負けるもん。

それ絶対おかしいもん。

だから店入って、まず席取るのやめにしましょう。

やってもいいけど、レジに人並んでるときはもう無しにしましょう。

先に席取られんの嫌ならお前も先に席取りゃいいじゃんって言われても、俺それいやですもん。

俺より先にきてる人のハンバーガーが俺より冷めるのはおかしいもん。

それはもう悪いことですもん。

そんなのもはやハンバーガーギャングですやん。

俺、ハンバーガーギャングはできませんもん。

だから、レジに人が並んでるときは座席にカバン置くの禁止!

どうですか、これ。

そんなにおかしいかなぁ…

2011年9月26日 (月)

よくわかんないやつ

太陽すら焼き焦がそうと燃え盛るロウソクがある

燃えている最中、蝋の色が変わっても炎の色は変わらずに燃え続けることの違和感に耐え切れず、自分の炎を吹き消してくれる風を求め流れるロウソクがある

赤子の指先ほどの蝋のまだ先、髪の毛ほどの糸の先だけを光らせて大広間を照らしたつもりのロウソクがある

ロウソクよりも暗く、ロウソクよりも早く燃え尽きてしまうと知りながら、その火を絶やすまいと自身を編み続けるロープを見た

私はたまらなく誰かと一緒に屋根のない場所で夜を明かしたくなったが、そんなときに限って私の友人達は自分の誕生日に忙しい

雨が降れば何もかも消えてしまうのに

私は大きな傘を探していた

2011年8月22日 (月)

お詫び

おつかれさまです。ABCDE湯かげんの海船です。

まず、先日僕が書きましたブログに誤解を招く表現が合ったことをお詫び致します。大変申し訳ありませんでした。

ラフブロ上で一つ一つ対応すると言ったんですが、本当に多くの意見があり、周りの人から聞きいろいろと調べたら僕が想像していたよりはるかに多くの数があり、とてもここの中だけで済むものではないと思いました。

なので申し訳ありませんが、ここで全ての方に向かい、改めて誤解を与えてしまったことをお詫びさせていただきします。申し訳ないです。



一つだけ、僕が道路交通法の違反を啓発しているという指摘が非常に多かったのですが、道交法という、法律に対する誤解というのだけは解いておく必要があると思いましたので、最後に一筆書かせていただきます。

道路交通法では自転車は原則として車道の左側を走るべきだとなっていますが、自転車と歩行者が通行するスペースが区分けされている歩道は走行してよいと書かれています。

ということはそうじゃない歩道は原則として自転車は走行してはいけないということになるんですが、道交法の中に、車道の交通状況を見て自転車の安全を確保するため、歩道を通行することがやむを得ないと認められるときは歩道を通行することが可能であると書かれています。

ただしその場合、歩行者の安全を確保するために警察官が誘導していた場合その歩道は走ってはいけないです。



僕という個人に関しては何と言ってもらっても構わないです。それだけ多くの誤解や反感を招いたことに対し責任を感じています。

ただ、こういう法律に従って行動する人がいると思うので、そういう人たちに対して否定はしないで欲しいと思います。



重ねて言わせていただきますが、僕という個人に関しては何と言ってもらっても構いません。



誤解を招く表現が合ったことをここにお詫び致します。大変申し訳ありませんでした。

2011年8月20日 (土)

コメントの返信

諸事情がありまして該当のブログにコメント欄がなかったため気づくのが遅くなってしまったんですが、以前のブログに書き込んでいただいたコメントに一つ一つ返信していきたいと思います。

遅くなってしまってすいません。

2011年8月18日 (木)

自転車の在り方

まず、よっぽど自転車が走るスペースが確保されている道路じゃない限り、基本的に自転車は歩道を走るべきだと思うんです。

普通に危ないというのがあるし、車のドライバーに聞いたらフラフラ移動する自転車は一緒に走っていて怖いという意見がほとんど。

かたくなに車道を走りたがる自転車がめっちゃ多いんですが、あまりにもアホすぎて腹立つんです。

車道を走るメリットって『歩道を走るよりも速いから』だと思うんですが、そんなん速く移動したいんなら車か電車使えって話です。そんな自分の時間の都合を安全や車のドライバーの精神的圧力と引き換えにするなって話。

『歩道を自転車が走ると歩行者との事故が起きる可能性がある』という意見もある。そんなのあるに決まってる。歩行者と歩行者でも接触事故は起きるんだから。

だから歩行者とぶつからないように安全なスピードで、もしくは事故を起こさないように周囲に注意して運転するんでしょう。

車が120km/hで公道を走ってたらそりゃあバンバン事故が起きますよ。それと同じように歩道にもマナーやルールがある。だから歩道の安全速度で走れば自転車が歩道走っても事故なんて起きないんです。

『事故が起きる』=『自転車が歩道を走ったから』じゃなく、『その自転車を運転している個人が安全を怠った』からであって、歩道を走ることが悪では絶対にないはずです。

相当狭い歩道しかないなら車道走るべきですけど、多少狭いくらいなら歩行者とすれ違うときに自転車降りるくらいして歩行者と共存すべき。

『ゆっくり走るなら自転車乗る意味ないじゃん』って言われたら、それならだから車かバイクか電車使えって話。



ただここでやっかいになってくるのが左側通行という言葉です。

そんなん知らんて。オレ免許ないし。あったとしても知らんし。

よく自転車どうしで向かい合ったとき、僕が明らかに右側、相手が(僕から見て)明らかに左側にいて、

 │  □ [相手]
 │  ↓
車│
道│
 │   ↑
 │   ○ [ぼく]

(↑こういう状態)

僕が先に右側にすっと避けたのにも関わらず、


 │  □
 │  ↓
車│
道│     ↑
 │     ○
 │    〓

(僕が右にズレる)

無理矢理(僕から見て)右に避けようとしてくる輩が非常に多いんですが、

 │  〓
 │    →→□
車│      ↓
道│     ↑
 │    \xAD堯\xFB ウワッ!
 │   

たぶんその人は『左側通行』という意識があっての行動なんでしょうが(自分の方が正しいと思ってやってるんでしょうが)、なんでそんなに融通きかないんだと。

たしかにそういうルールはあるんだろうけど、今それいいじゃん。

2011年現在、歩道で左側通行を重んじる人は非常に少ないというのが現状。ならそれに合わせないとダメでしょう。

車道ではみんなキチっと左側通行してる。それが正解。

なら、歩道では他の歩行者・自転車がどこにいるかを常に確認、注意して臨機応変に通行するのが正解。

例え左側通行というルールがあるにせよ、実際に歩道を進む歩行者は左側通行なんてしてないんだし、左側通行を実践するなら世の中の『絶対左側を歩く』という風潮が広まってからの話。

もう眠い。

とにかくそういう話。

2011年8月11日 (木)

最終的に高沢秀昭さんの話

僕は2チャンネラー。
(『僕は日夜』と打とうとして変換ミスしたのを、削除せずそのまま残しました)



僕は日夜、警備員として働いてます。

主な仕事は交通整備なんですが、僕は片側交互通行の誘導(俗にいう片交)と車のバック誘導ができません。

片交とバック誘導のできない警備員なんてのは、コンビニに例えるとレジ打ちができない店員のようなものです(行列のできすぎるコンビニ)。

警察に例えると万引きしたパトカーに乗ってる警察官のようなもので、自動ドアに例えると自動じゃないうえにドアですらない自動ドアみたいなものです(壁のような何か)。

休日の釣りに例えると、本来なら釣りをしているはずの時間なのに自宅の押し入れに監禁され続ける、ようなものです。

基本、何もすることがないので(というかできないので)、必然的に付近の住民の人の話を聞きながらよきところで相槌を打つという作業が主になります。

学生時代ほとんど人と関わらなかった僕からしたら、お年寄りの方との会話もなかなか新鮮なものです。



そんないつも通りの仕事をしていた今日。なんの基準を満たしたのかわかりませんが、3日連続で会い、ある程度仲良くなったおじいさんからトラサルディのバッグをいただきました。

昔は頻繁に海外旅行したり移住して商売をして一財築き、今は隠居生活をしてるというおじいさんなので、もしかしたら外国製のパチモンか、もしかしたらモノホンかどっちも可能性あるなぁと複雑な気分です。

ただ、どっちにしろ僕のスタンスは変わらないでしょう。それに値打ちがあろうがなかろうが、バッグを差し出されるという事実が嬉しかったので、その気持ちだけに価値があると思います。

トラサルディが一体なんなのか全くわからなかったというのもあり2回断ってから受け取ったんですが、受け取ったんですが、

なんか今日そんなことがあったんだよーというご報告でした。





チーム事情で4番を打っていたことがあります。

2011年8月 9日 (火)

告知です!

今月末に略して渋チャレというライブに出演します。織田信長が本能寺
で明智光秀に討たれそして現在に至るこの日本国は渋谷の街でよしもと若手の戦国
の幕・『D』がいま開かれます!お暇な方いましたらぜ
ひ、このテロップを経て渋谷シアターDへお越しください!
 
8月25日(木)
渋谷ばちーんんんchallenge⑨9ー9
場所:渋谷公園通りシアターD
開場:16:30
開演:17:00
MC:少年感覚さん
 
 

2011年8月 8日 (月)

落ち紙拾い

なでしこJAPANがW杯(に限らず)優勝した時に、澤選手がトロフィーを掲げた瞬間にたくさんの金の紙吹雪が舞って、

閉会式その他、大会全ての催しが終わった後に、例えばこの紙吹雪を拾い集めて片付ける人がいるだろう。

凌ぎを削った選手たちの想いが芝に溶け、熱さに昇華し会場を漂う、興奮覚めやらぬピッチを客席を、0に戻していくその手が、

還暦を迎え、昔傾けた情熱を支えていた皺だらけの手であったら素敵だなと思った。

要するに、感慨深いという話。

2011年8月 4日 (木)

最終的に架空の野球選手の話

優しさと甘さは全然違う。何も傷つけないということは何も打ち破らないということ。

相手を絶望に突き落とさなきゃ勝利は得られない。それが嫌ならホコリと一緒にフワフワするだけ。

誰にも嫌われないということは誰にも本当の意味で認められないということ。

誰かに嫌われるということもより良いコミュニケーションの一部なのかもしれない。

考えて行動することもある種、心の壁ではあるから、直感で行動した結果近づいてくれる人とはより踏み込んだ付き合いができる。

だから恋人はよくケンカをするんだろうな。

お互い踏み込んだ結果、合わないなら別れてもしょうがない。

お互いに踏み込まずに距離を置いたままの付き合うなんて神経が擦り減る。

それも結果的に合ってないんだろうな。

もちろん、最低限相手にしなければならない気遣いというのはあるし、立場や関係上100%合わせなきゃいけない相手というのはあるけど、そしてそれは多いけど。

そういう意識を持つということは大事なんじゃないだろうか。



180kmの速球を投げれるが毎朝8時にウソをつく。

2011年8月 3日 (水)

雨か雨シリーズの説明

急に雨が降ったらそういう日記を書くということをやりたかったのでした



※すいません、あとブランド品云々っていうコメント控えてもらえると助かります